BLEACH千年血戦篇 禍進譚 2026年7月放送速報

今週のトレンド、チェックしてきました。アニメ『BLEACH 千年血戦篇』最終クール「禍進譚(かしんたん)」が、いよいよ2026年7月放送開始で確定しています。先行ステップとして、6月21日(日)に第1〜3話の1日限定劇場上映も決定済み。原作は全74巻完結、アニメも4クール目で完全決着——今のところ判明している事実だけを、淡々と整理します。

※本記事は2026年5月21日時点の公開情報をもとにしています。物語の核心ネタバレは避け、放送スケジュールとビジュアル公開の範囲にとどめています。

最終クール「禍進譚」放送・劇場先行情報

放送開始は2026年7月、最終クールで完結

『BLEACH 千年血戦篇』第4クール(最終クール)のタイトルは「禍進譚(かしんたん)」。公式サイトおよび電撃オンライン・ファミ通の発表によれば、2026年7月放送開始で確定しています。シリーズはここで完結予定です。

  • シリーズ通算:第4クール(最終)
  • クールタイトル:千年血戦篇-禍進譚-
  • 放送開始:2026年7月(具体的初回放送日は7月の最終週前後で順次告知)
  • 放送局:テレ東系列ほか(過去クール踏襲)

2026年6月21日に第1〜3話の劇場先行上映

放送に先駆けて、2026年6月21日(日)に第1話〜第3話の1日限定劇場先行上映が実施されます。実施劇場は6館で、いずれも主要都市圏のシネコン。

  1. 新宿バルト9(東京)
  2. ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京)
  3. 札幌シネマフロンティア(北海道)
  4. ミッドランドスクエアシネマ(愛知)
  5. T・ジョイ梅田(大阪)
  6. T・ジョイ博多(福岡)

このうちユナイテッド・シネマ アクアシティお台場では、舞台挨拶付き上映の実施が決定。登壇予定キャストは森田成一さん、杉山紀彰さん、三木眞一郎さん、梅原裕一郎さん、武内駿輔さんの5名(いずれも予定)。チケット争奪戦は確実なので、抽選・先行のスケジュールは公式サイトを直接チェックしておいたほうが確実です。

メインPVは2026年5月解禁済み

5月時点で、最終クールのメインPVが公式から解禁されています。一護とユーハバッハの激突を中心に据えたバトル映像で、監督インタビューで挙げられているキーワードは「卍解!」。覚醒した一護の新ビジュアルも同時公開済みです。物語の本筋に踏み込んだPVなので、未視聴の方はネタバレ耐性を確認してから再生したほうが無難です。

これまでの千年血戦篇クール構成を整理

第1〜第3クールの放送実績

「禍進譚」を見るうえで前提となる、これまでのクール構成です。タイトル表記の混乱が起きやすいので、決定論的に並べます。

  • 第1クール(サブタイトルなし):2022年10月〜12月
  • 第2クール「訣別譚(けつべつたん)」:2023年7月〜9月
  • 第3クール「相剋譚(そうこくたん)」:2024年10月〜12月
  • 第4クール「禍進譚(かしんたん)」:2026年7月〜(予定)

第3クールから第4クールまでの間隔は約1年半。途中、2025年3月にはまるごと「BLEACH」特別譚としてテレ東で振り返り編成も組まれました。「相剋譚で止まっている」と記憶している方は、まずそこから配信で復習しておくと最終クールに入りやすいです。

原作との対応:コミックス55〜74巻

原作漫画『BLEACH』(久保帯人/集英社)は全74巻で完結済み。千年血戦篇はコミックス55〜74巻の計20巻ぶんで、最終巻74巻のラストが物語の終着点になります。シリーズ累計発行部数は1億3000万部超。アニメの「禍進譚」は、この74巻に至る最終決戦を中心に描く構成です。

配信プラットフォームと視聴方法

第3クールはDisney+を含む多数のサブスクで配信

第3クール「相剋譚」の実績ベースでは、見放題配信はDisney+、Lemino、U-NEXT、dアニメストア、Hulu、ABEMA、Amazon Prime Video、Netflix、バンダイチャンネル、アニメ放題、DMM TVなど、ほぼ主要全配信に対応していました。Disney+は『BLEACH』本編(全366話)と千年血戦篇の既存3クール分も合わせて配信中です。

第4クール「禍進譚」の配信は告知待ち

第4クールの正式な配信プラットフォーム一覧は、2026年5月21日時点で公式から個別アナウンスは出ていません。第3クールと同水準(Disney+を含む多サービス展開)が想定されますが、確定情報は放送開始前の追加発表を待つ必要があります。「Disney+で全部見られる」と断言できる段階ではない、と覚えておいてください。

過去クールの一気見復習ルート

  • 第1〜第3クール(全39話相当)をDisney+などで配信中
  • 振り返り上映・特別譚編成も過去に実施例あり
  • 原作派は55巻〜74巻の20巻ぶんで全話を予習可能

よくある疑問

「禍進譚」と「魂結譚」、どちらが正しい?

正式名称は「禍進譚(かしんたん)」です。「魂結譚」という表記をSNSなどで見かけることがありますが、公式サイト・集英社プレスリリース・電撃オンライン等の一次情報はすべて「禍進譚」で統一されています。検索する際は「BLEACH 千年血戦篇 禍進譚」が確実です。

第4クールは全何話の構成?

2026年5月時点で総話数の公式アナウンスは出ていません。1クール構成(通常13話前後)が想定されますが、原作20巻ぶんの最終決戦を圧縮する都合上、話数や尺の取り方は通常と異なる可能性があります。確定情報は放送開始前の本ページや公式サイトで追って確認してください。

第3クール「相剋譚」を見ていないと「禍進譚」は楽しめない?

結論から言うと、復習を強く推奨します。千年血戦篇は登場人物が非常に多く、相剋譚で大きく動いた人間関係や戦力配置がそのまま最終クールに引き継がれます。Disney+などの見放題サービスで第1〜第3クールを一気見しておくのが最短の準備ルートです。

劇場先行上映に行けない場合は?

6月21日の劇場上映に参加できなくても、2026年7月の地上波放送・配信開始で本編はすべて視聴可能です。劇場先行はあくまで前倒し体験の位置付けで、内容が独自編集になる告知も現時点では出ていません。あせらず7月を待つのも合理的な選択です。

原作未読でも問題ない?

原作既読は前提ではありませんが、千年血戦篇は登場人物・能力名・組織名が密に絡む構成なので、アニメ過去クールの復習だけは済ませておいたほうが体験が深くなります。

まとめ

2026年5月21日時点で確定している『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の事実は、(1) 2026年7月放送開始、(2) 6月21日に第1〜3話の劇場先行上映6館で実施、(3) お台場会場で森田成一さんら5名の舞台挨拶付き上映あり、(4) メインPV解禁済み、(5) 原作は全74巻で完結済み——この5点です。配信プラットフォーム詳細・初回放送日確定・話数構成については、放送が近づくにつれ追加発表が出るはずなので、本サイトでも続報をフォローします。まずは6月21日の上映と、7月の放送開始日を予定表に入れておきましょう。


正直に言うと、私は2022年の第1クールから走ってきた身として、ここまで来たかという感慨が先に来ます。データを並べる仕事ですが、74巻まで走り切った作品の最終アニメ化を速報するのは、たまに手が止まります。煽らず、確実に届けます。

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