刃牙シリーズの読む順番|全6作158巻一覧

発表順=時系列順に読めば正解です。全6作・計158巻。

『刃牙』シリーズは第1部から第6部まで続く連作です。各作品の連載期間・巻数を書誌情報ベースで整理しました(巻数は2026年7月8日時点)。本記事は書誌情報のみで、ストーリーのネタバレは含みません。

刃牙シリーズの読む順番に関するQ&A

順番 作品名 連載期間 単行本
1 グラップラー刃牙 1991年43号〜1999年42号 全43巻(本編42巻+外伝1巻)
2 バキ 1999年43号〜2005年52号 全31巻
3 範馬刃牙 2006年1号〜2012年38号 全38巻(本編37巻+外伝1巻)
4 刃牙道 2014年16号〜2018年19号 全22巻
5 バキ道 2018年45号〜2023年29号 全17巻
6 刃牙らへん 2023年39号〜連載中 既刊7巻(2026年7月8日時点)

刃牙シリーズはどの順番で読めばいいですか?

上の表の1〜6番の順、つまり発表順に読むのが正解です。このシリーズは主人公・範馬刃牙の成長を連続して描く構成のため、発表順がそのまま作中の時系列順になっています。

途中で外伝が刊行されていますが、本編の理解に必須ではありません。まず『グラップラー刃牙』から『刃牙らへん』までの6作を順に追えば、話の流れは途切れません。

刃牙シリーズは全部で何巻ありますか?

2026年7月8日時点で、計158巻です。内訳は43巻+31巻+38巻+22巻+17巻+7巻。ただし『刃牙らへん』が連載中のため、この数字は今後増えます。

本編のみに絞ると、外伝2巻分を除いた156巻になります。「全何巻?」の答えは、外伝を含めるかどうかで2巻分ずれる点に注意してください。

途中の作品から読み始めても大丈夫ですか?

事実として、各作品には区切りがあります。『バキ』は最凶死刑囚たちとの戦い、『範馬刃牙』は地上最強を目指す展開、『刃牙道』は宮本武蔵をめぐる話、『バキ道』は相撲界との戦いが軸です。編ごとに対戦相手のテーマが変わるため、途中巻からでも読み始めることは可能です。

ただし登場人物の因縁は前作から引き継がれます。人物の関係を把握したい場合は第1作から読むほうが確実です。

『グラップラー刃牙』の編構成はどうなっていますか?

第1作は主に3つの編で構成されます。地下闘技場編、幼年編、最大トーナメント編です。加えて『グラップラー刃牙 外伝』が刊行されており、単行本の全43巻はこの外伝1巻を含んだ数字です。

時系列上は幼年編が過去の話にあたるため、収録順と作中の時間軸が一致しない箇所があります。ここは読む際に押さえておきたいポイントです。

関連してよく聞かれる質問

刃牙シリーズは今も連載中ですか?

連載中です。第6部『刃牙らへん』が2023年39号から続いています。第5部『バキ道』は2023年29号で完結しており、間を置かずに次作へ移行した形です。

掲載誌と出版社はどこですか?

全作品とも週刊少年チャンピオン(秋田書店)掲載、作者は板垣恵介です。第1部から第6部まで掲載誌・作者は変わっていません。1991年から30年以上、同じ雑誌で続いているシリーズになります。

『範馬刃牙』と『刃牙道』のあいだに間隔がありますか?

あります。『範馬刃牙』の完結は2012年38号、『刃牙道』の開始は2014年16号です。約1年半の間隔が空いています。シリーズ全体で見ると、この2作のあいだだけ連載が途切れている形です。

外伝やスピンオフはどこに入りますか?

本編の巻数に含まれている外伝が2作あります。『グラップラー刃牙 外伝』が第1部の全43巻のうち1巻分、そして第3部『範馬刃牙』の全38巻にも外伝1巻分が含まれます。

このほか『バキ外伝 -疵面 スカーフェイス-』が刊行されており、花山薫を主役に据えた作品です。いずれも本編の流れを追うために必須ではないため、本編6作を読み終えてからの寄り道として扱うのが分かりやすい整理になります。

アニメから入る場合はどうなりますか?

TVアニメは第1作『グラップラー刃牙』と第2作『バキ』が制作されています。原作の6作すべてが映像化されているわけではないため、アニメで追える範囲は原作より手前までです。作品情報とキャラクター紹介はTVアニメ『バキ』公式サイトで確認できます。

出典と最新情報の確認方法

本記事の連載期間・巻数は各作品の書誌情報に基づき、2026年7月26日に確認したものです。『刃牙らへん』は連載中のため、既刊数は今後変動します。最新巻を確認する場合は、週刊少年チャンピオンおよび秋田書店の公式作品情報ページが一次ソースになります。アニメ側の情報は上記のTVアニメ『バキ』公式サイトで確認できます。


巻数を足し算していたら158という数字が出て、思わず二度検算しました。1991年から同じ雑誌で158巻。この規模を一覧にできる作品はそう多くありません!!

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