山中いのの魅力|性格の良さとサイとの結婚

今日も推しの話をさせてください。山中いのって、NARUTOの中でも本当にすごいキャラクターだと思うんですよ。華やかな見た目に目が行きがちなんですけど、この子の本当の魅力はその「性格の良さ」にあるんです。今回は山中いのの魅力を、性格・恋愛・成長の3つの軸で語らせてください。

山中いのの性格が良すぎる件について

いじめられっ子のサクラを救った優しさ

いのの性格の良さを語るなら、まずこのエピソードは外せないじゃないですか? アカデミー時代、広いおでこをからかわれて泣いていたサクラに声をかけて、赤いリボンをプレゼントしたのがいのなんです。「自分に自信を持ちなよ」って背中を押してあげられる子、なかなかいないですよ。しかもこの時点でまだ子どもですからね? この優しさ、もう性格が良いなんてレベルじゃないんですよ!

気が強いけど面倒見がいい姉御肌

少年編ではわがままでミーハーな印象が強いいのですけど、実はシカマルやチョウジをグイグイ引っ張るリーダー気質の持ち主なんです。疾風伝に入ると、自分の戦闘力を冷静に把握した上で医療忍術を学んでサポートに徹するようになるんですよね。この成長がもう……たまらないんです。「強くなる」って、必ずしも攻撃力を上げることじゃないって、いのが教えてくれるんですよ。

サイとの馴れ初めと結婚がエモすぎる

いのの恋愛といえば、最初はサスケに夢中だったじゃないですか。でもサイが登場して「美人さん」って呼んだ瞬間から、いのの恋模様が大きく動き出すんです。サスケに似た雰囲気のサイに惹かれていく流れ、わかりすぎてつらい……!

決定的だったのは「シカマル秘伝」のエピソード。任務中に洗脳されたサイを、いのが心転身の術で精神世界に入って救い出すんですよ。そのあとサイが「お礼に何かしたい」って聞いたら、いのが「じゃあデートでも」って返すんです。このやりとり、もう100回読み返しました。感情表現が苦手なサイと、感情全開ないの。この凸凹カップルが最終回で結婚して「いのじん」が生まれるって、最高のハッピーエンドじゃないですか?

BORUTOでも輝き続ける山中いの

BORUTOの時代では、いのは木ノ葉の里の感知部隊の責任者を務めています。第四次忍界大戦で忍連合軍の伝令役として活躍した実績がそのまま活きているんですよね。息子のいのじんは新世代の猪鹿蝶トリオとして奈良シカダイ、秋道チョウチョウと一緒に第十班に所属。父・サイ譲りの超獣偽画と山中一族の感知術を組み合わせて戦う姿を見ると、いのとサイの血がしっかり受け継がれてるなって感動するんです。

まとめ

山中いのの魅力は、華やかなルックスの奥にある「本当の優しさ」と「しなやかな強さ」にあります。サクラを守った少女時代から、サイと家庭を築き、BORUTOで里を守る立場になるまで、いのはずっとブレない芯を持ち続けているキャラクターです。まだいのの魅力に気づいていない方がいたら、ぜひ注目してみてほしいです。


正直に言います。この記事、最初は2000字で収めるつもりだったのに、いのの魅力を語り始めたら止まらなくなりました。サイとの精神世界のシーン、書きながら泣きそうになったのは内緒です。

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