ブラッククローバー Q&A|全何話・コミック何巻・配信先・アニメ2期はいつから?完結時点まとめ
- 2026.05.11
- ブラッククローバー
Q. ブラッククローバーは2026年5月1日発売『ジャンプGIGA 2026 SPRING』にて完結。原作は全38巻、最終話は392話。
確認できる事実から、一つずつ。本記事は集英社『少年ジャンプ+』公式、コミックナタリー、オリコンニュース、各動画配信サービスの公開ページをもとに、ブラッククローバー完結時点での『話数』『コミックス巻数』『配信先』『アニメ2期予定』『ファンブック発売日』をQ&A形式で整理しました。
原作・話数・コミックスに関するQ&A
原作は全何話・全何巻で完結しましたか?
事実としては、最終話は『392話』、コミックスは『全38巻』で完結予定です。最終回は2026年5月1日発売の『ジャンプGIGA 2026 SPRING』にて、390話『誓いの決戦』、391話『辿り着いた決着』、392話『不諦の果て』の3話を一挙掲載する形で完結しました。コミックス最終第38巻は2026年8月4日発売予定で、最終話392話までを完全収録、おまけページを含めて250ページを超えるボリュームになることが告知されています。本誌掲載分のうち単行本未収録だった分はすべてこの第38巻に集約される構成です。
連載期間と連載誌の遍歴を教えてください
連載は2015年に『週刊少年ジャンプ』でスタートしました。2023年に『週刊少年ジャンプ』から『ジャンプGIGA』へ移籍し、その後は2026年5月の最終回までジャンプGIGAでの連載が続きました。連載期間は2015年から2026年までの約11年で、ジャンプ本誌から不定期発行の青年寄り誌『ジャンプGIGA』へ完結まで持っていく形は、近年のジャンプ作品としては比較的珍しい完結フォーマットです。連載開始時のキャッチコピーから完結まで、主人公アスタとライバル兼幼なじみのユノが『魔法帝の座』を競う縦軸が一貫して維持されました。
作者は誰ですか?読切や前作はありますか?
原作者は田畠裕基(たばた・ゆうき)先生です。『ブラッククローバー』連載前には『週刊少年ジャンプ』にて『HUNGRY JOKER』を2012年から2013年にかけて連載しており、こちらは全3巻で完結。本作は田畠先生にとって2作目の長期連載作品にあたり、結果的に2015年から2026年まで11年走る代表作となりました。最終巻と並行して8月発売予定の公式ファンブックには、田畠先生による描き下ろし漫画も収録される予定で、こちらも作家の集大成として要チェックです。
アニメ・配信に関するQ&A
アニメ1期は全何話で、どこまでアニメ化されていますか?
事実としては、アニメ第1期は2017年10月から2021年3月までの放送で『全170話』、原作コミックス1巻〜27巻第270話までが映像化されています。原作完結時点(392話)から見ると、アニメ1期は本編のおよそ7割弱までを描いた段階で1期が一旦締めくくられた格好です。アニメ1期と原作の差分を埋めるには、原作27巻以降を読む必要がある点が確認できます。1期の制作はピエロが担当しました。
アニメ2期はいつから放送されますか?
続編となる『TVアニメ ブラッククローバー 2nd Season』が、2026年放送開始予定として公式発表されています。2026年5月時点で確定している情報は『2026年放送開始予定』までで、放送開始月・放送局・配信プラットフォームの詳細は順次発表される段階です。原作完結(2026年5月)と同年内にアニメ続編が放送開始するという、近年の人気ジャンプ作品(鬼滅の刃、チェンソーマン)に近いリリーススケジュールが採られています。最終確定日はアニメ公式サイトおよび公式X(旧Twitter)の告知が一次ソースになります。
劇場版は配信されていますか?
劇場版『ブラッククローバー 魔法帝の剣』は2023年6月にNetflix世界独占配信としてリリースされました。劇場公開ではなく配信専用作品としての展開で、本編TVシリーズと劇場版で原作中盤までのアニメ化が完了している格好です。視聴にはNetflix会員登録が必要で、2026年5月時点ではNetflixが事実上の独占配信プラットフォームになっています。本編の補完として、また2nd Season視聴前のおさらいとしても機能する位置付けです。
関連してよく聞かれる質問
原作はどこで読めますか?電子書籍はありますか?
原作コミックスは集英社ジャンプコミックスから1〜38巻(最終巻は2026年8月4日発売予定)として刊行されます。電子書籍は『少年ジャンプ+』アプリ・WEB版、Kindle、楽天Kobo、BookLive!、ebookjapan、Amebaマンガ、コミックシーモア等の主要電子書籍サービスで配信されています。本誌掲載分の最新話追跡は『ジャンプ+』が公式の読み逃し対応窓口です。連載が『ジャンプGIGA』に移っていた期間の最終回部分は、コミックス38巻の発売を待つか『ジャンプGIGA 2026 SPRING』本誌で読むのが一次ソースになります。
公式ファンブックはいつ発売されますか?
公式ファンブック(ガイドブック)は2026年8月発売予定として告知されています。収録内容として、田畠裕基先生の描き下ろし漫画と、本編に登場した総勢250人以上のキャラクター情報が網羅される構成と発表されています。連載11年で積み上がった登場人物の多さに対する集大成的な編集で、最終巻第38巻と並行する完結期リリースの2本柱の片方です。発売日詳細・収録ページ数の最終確定値は集英社の最新告知を要確認です。
原作完結後、続編やスピンオフ予定はありますか?
2026年5月時点では、本編完結後の続編連載・スピンオフ作品の制作は公式発表されていません。確認できるのはコミックス最終第38巻と公式ファンブック(いずれも8月発売予定)、TVアニメ2nd Season(2026年放送開始予定)の3つで、これらが完結後の公式リリースとして告知されている範囲です。ジャンプ作品では完結後にスピンオフ・読切が出る例が多いため、今後の発表は『少年ジャンプ+』公式・週刊少年ジャンプ本誌の告知欄を継続的にチェックするのが現実的な確認方法になります。
出典と最新情報の確認方法
本記事は集英社『少年ジャンプ+』公式サイト、TVアニメ『ブラッククローバー』公式サイト(bclover.jp)、コミックナタリー、オリコンニュースの完結関連記事、Netflix作品ページ、各電子書籍サービスの作品ページをもとに整理しました。話数・コミックス巻数・連載期間・アニメ放送話数は公式発表ベースですが、第38巻の最終ページ数・公式ファンブックの最終仕様・アニメ2期の放送開始月・配信プラットフォーム詳細は2026年5月時点で順次発表中の段階のため、最新情報は集英社・アニメ公式サイトでの最終確認をおすすめします。本記事は2026年5月時点の情報です。
11年の連載を読み返すなら、コミック最終巻+公式ファンブックの2冊が8月に揃ってからがベストタイミングです。アニメ2期の放送日が出たらまた追記したいです!
ブラッククローバーの記事
まだデータがありません。
ピックアップ記事

【悲報】スパイファミリーの遠藤達哉先生「世間ウケのため描いてる。今のキャラに愛着はない」

【鬼滅の刃】お館様「無残倒すために自爆します!妻子も巻き込みます!」←これ許せるか…?

【ハンターハンター】団長こと「クロロ=ルシルフル(26)」の厨二発言で打線組んだwwwww

【ナルト】綱手さん「下忍だけでサスケを助けてこい!」シカマル「えっ……はい。」









コメントを書く