黄泉のツガイ アニメは何話・原作何巻まで?Q&A
- 2026.05.10
- 黄泉のツガイ
Q: アニメは連続2クール放送中/原作は12巻まで/2期は未発表。
確認できる事実から、一つずつ。本記事は2026年5月時点の公式サイト・出版社情報・コミックス収録巻をもとに、TVアニメ『黄泉のツガイ』の話数・原作・制作・続編に関する疑問をQ&A形式で整理しました。推測と公式発表は厳密に区別しています。
目次
アニメ放送・話数 Q&A
Q. アニメは何話まで放送される?
TVアニメ『黄泉のツガイ』は2026年4月4日(土)放送開始の連続2クール作品です。一般的に2クール作品は22〜26話前後の構成が多いものの、2026年5月時点で公式サイト・アニプレックス公式に「全何話」の総話数表記は確認できず、総話数は執筆時点で公式発表されていません。
Q. 1クール?2クール?
公式発表では「連続2クール放送」。2026年春クール(4月〜)と夏クール(7月〜)にまたがる構成です。ティザーPV公開時点(2025年10月)から告知が一貫しており、放送開始後の構成変更も確認されていません。分割クールではないため、夏クール途中で放送が一度止まることは想定されません。
Q. 放送局・配信は?
TOKYO MX、BS11ほかで毎週土曜23時30分から放送中。配信は土曜24時以降、ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・Netflix・Amazon Prime Video・Hulu・FOD・DMM TV・Disney+ほか多数で展開。ABEMAは無料枠とプレミアム枠の両方で配信、TVerでも見逃し配信があります。最新スケジュールは公式サイトの「ON AIR」ページが一次ソースです。
原作との対応 Q&A
Q. アニメは原作の何巻まで対応?
原作単行本は2026年5月時点で第12巻まで刊行(12巻は2026年3月12日発売、スクウェア・エニックス/ガンガンコミックス)。アニメが2クールで何巻分まで映像化するかについて公式発表はありません。連続2クール作品は原作6〜10巻程度を映像化するケースが平均的ですが、本作のペース配分は推測の域を出ません。各話放送後にコミックス目次と照合するのが確実です。
Q. 原作は完結している?
事実としては、原作『黄泉のツガイ』は2026年5月時点で連載継続中です。掲載誌は『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)、連載開始は2022年1月号(2021年12月10日発売)。完結時期について公式アナウンスはありません。アニメが2クール放送される一方で原作はリアルタイムで進行中である、という点は押さえておきたいポイントです。
Q. アニメオリジナル要素は含まれる?
2026年5月時点で「アニメオリジナル展開」「映像独自エピソード」を明言する公式発表は確認できません。第1話以降の先行カットを見るかぎり、原作の主要設定(ユル/アサの双子、ツガイ、契約等)はそのまま引き継がれていると判断できます。連続2クールという尺の都合上、サブエピソードの取捨や順序入れ替えが行われる可能性はあります。
制作・スタッフ Q&A
Q. 制作会社は?
アニメーション制作はボンズフィルムが担当。『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』『僕のヒーローアカデミア』『モブサイコ100』などを手掛けた制作会社の系譜にあるスタジオで、アクション作画とドラマ構成の両立を強みとしてきました。荒川弘氏の代表作『鋼の錬金術師』も同系譜の作品であった点は、本作の制作体制を理解するうえで押さえておきたい事実です。
Q. 主要キャスト・主題歌は?
公式発表ではユル役・小野賢章、アサ役・宮本侑芽、デラ役・中村悠一、ガブちゃん役・久野美咲。追加キャストとして諏訪部順一、小山力也ほかが発表されています。OP/ED主題歌はVaundyが担当。楽曲の正式タイトル・配信開始日は公式サイトで確認可能です。
Q. 荒川弘の前作との違いは?
『鋼の錬金術師』が錬金術という体系化されたルールを軸にした冒険譚だったのに対し、『黄泉のツガイ』は「ツガイ」と呼ばれる動物の姿の使い魔と契約者の関係を中核に置いた、家族・血縁・契約をテーマとするファンタジーです。掲載誌は両作とも『月刊少年ガンガン』ですが、舞台設定・主人公の立ち位置・物語の射程はそれぞれ独立しています。
続編・今後 Q&A
Q. 2期はある?
2026年5月時点で2期制作決定の公式発表はありません。連続2クール(春+夏)構成のため、2期の議論が出てくるのは早くても夏クール終盤以降と推測できますが、これは確定情報ではありません。続編情報の一次ソースは公式サイト(yominotsugai.com)・公式X・アニプレックス公式の3つ。それ以外の媒体の情報は、公式の追認が取れるまで「未確認」扱いが安全です。
Q. 原作はあと何巻続く?
原作の総巻数・完結予定について、2026年5月時点で公式アナウンスは確認できません。荒川弘氏の前作『鋼の錬金術師』が全27巻、『銀の匙 Silver Spoon』が全15巻だったことから「中〜長期連載になる」と推測する向きもありますが、これは過去作品からの類推にすぎません。事実として書けるのは「2026年5月時点で12巻まで刊行・連載継続中」までです。
Q. 劇場版・スピンオフの予定は?
2026年5月時点で、劇場版・スピンオフいずれも公式発表は確認できません。アニメ化発表が2025年7月、放送開始が2026年4月という新しい展開段階のため、関連プロジェクトの議論は動き出していないと判断できます。メディアミックス情報は公式サイトと月刊少年ガンガン誌面が一次ソースです。
関連してよく聞かれる質問
Q. 連載開始からどのくらい?
『月刊少年ガンガン』2022年1月号(2021年12月10日発売)に第1話が掲載されてから、2026年5月時点でおよそ4年5ヶ月。連載4年強で12巻刊行は、月刊連載作品として平均的なペースです。
Q. アニメ化はいつ発表された?
アニメ化の公式発表は2025年7月。その後、2025年10月にティザーPV、2026年2月に追加キャスト・主題歌、2026年3月のアニメジャパンで第1話先行カットが順次公開され、2026年4月4日に放送開始。発表から放送開始まで約9ヶ月のスケジュールでした。
出典と最新情報の確認方法
本記事は、TVアニメ『黄泉のツガイ』公式サイト(yominotsugai.com)、アニプレックス公式、スクウェア・エニックス『月刊少年ガンガン』公式、コミックス第12巻奥付(2026年3月12日発売)を参照。続編情報は公式サイト「NEWS」と公式Xを確認するのが確実です。最終更新基準は2026年5月8日時点。
連続2クール作品は話数の途中経過と原作対応巻のズレが追いかけ甲斐があって、夜中に対応表を作り始めると止まらなくなります。新事実の確認次第、Q&Aは順次更新します!!
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