ダイヤのA actII Q&A|全34巻完結まとめ
- 2026.05.20
- ダイヤのA
『ダイヤのA actII』は全34巻で完結(2023年5月17日最終巻発売)。
本記事は『週刊少年マガジン』掲載の本編単行本と講談社の最新書誌情報、および電撃オンライン等の刊行関連報道をもとに、『ダイヤのA actII』完結時点での事実を整理しました。続編・外伝・新装版情報も対応します。
ダイヤのA actII に関する Q&A
『ダイヤのA actII』は全何巻ですか?
全34巻で完結しています。最終巻34巻は2023年5月17日に講談社から発売されました。連載は『週刊少年マガジン』2018年7号で始まり、2022年48号で完結しています。コミックス1巻あたりの収録話数は概ね9話前後で、これは『ダイヤのA』本編と同じペース感です。事実としては、本編(全47巻)と続編actII(全34巻)の合計は81巻となります。
actII の最終回はどこで終わりましたか?
夏の甲子園を賭けた青道高校 対 稲城実業の試合(春の選抜とは別の戦い)の決着、および御幸一也の高校卒業・U-18日本代表帰国後のエピソードまでが描かれ、沢村栄純が降谷暁との真剣勝負の中で「このピッチングが俺からのはなむけです」と全力投球するシーンで物語は幕を閉じます。沢村が左腕の炎症で甲子園期間中の静養を余儀なくされた展開を経ての終幕で、本編からの長期テーマだった「沢村と御幸の関係性」に区切りを付ける終わり方になっています。
原作の続編は連載されていますか?
本編の続編は現時点で公式発表されていません。確認できるのは外伝のみで、『ダイヤのA actII 外伝 帝東VS.鵜久森』が『週刊少年マガジン』2025年4・5合併号から同年14号までの短期集中連載として掲載されました。外伝はあくまでスピンオフで、青道高校本筋の続編ではない点に注意が必要です。本編続編に関する追加発表は、講談社・寺嶋裕二の公式アカウント・週刊少年マガジン公式の発信を継続的に確認するのが確実です。
actII から読み始めても大丈夫ですか?
推奨は本編1巻からの通読です。actII は本編で構築された青道高校の人間関係(沢村と御幸のバッテリー、降谷との三角関係、東条秀明・倉持洋一らの卒業前後)を前提に展開するため、actII 単独だと心理描写の重さが伝わりにくい構造になっています。時間に制約がある場合は、本編の高校2年生編(概ね30巻以降)からでも入れますが、最も推奨されるのは1巻スタートです。
沢村栄純の左腕の状態はどうなりましたか?
actII 終盤で沢村の左腕に炎症が発覚し、夏の甲子園期間中は静養が必要となりました。最終回では炎症からの復帰過程で、降谷との真剣勝負に応じる形でマウンドに立っています。完全な「故障引退」ではなく、回復前提の終わり方になっている点が事実です。続編が描かれた場合の伏線として残されていますが、本編完結時点では「投げ続ける可能性を残した上での終幕」と読むのが妥当です。
関連してよく聞かれる質問
『ダイヤのA』本編は全何巻でしたか?
本編『ダイヤのA』は全47巻で2015年に完結しています。actII(全34巻)と合わせて長期連載シリーズとして読まれ続けている代表作です。
アニメ化はどこまで進んでいますか?
アニメ『ダイヤのA』はTVシリーズが第1期〜第3期まで制作され、actII 編もテレビアニメ化されています。最新シリーズの放送は2019年〜2020年です。actII 全編のアニメ化完結に関する続編情報は、現時点で追加発表は確認できません。最新は各配信サービス(dアニメストア、U-NEXT等)で確認するのが確実です。
外伝『帝東VS.鵜久森』はコミックス化されますか?
2025年の短期集中連載分のコミックス化に関する公式発表は、本記事執筆時点では未確認です。マガジンの過去の運用例から推測すると、連載完結後に単行本化される可能性は十分ありますが、推測の域を出ません。確実な情報は講談社の新刊カレンダーを定期確認することを推奨します。
作者・寺嶋裕二の他作品はありますか?
寺嶋裕二は『ダイヤのA』シリーズが代表作で、現時点でシリーズ外の長期連載は確認できません。シリーズ完結後の新作・読切に関する情報は、週刊少年マガジン公式の発信が一次ソースです。
出典と最新情報の確認方法
- 講談社『ダイヤのA act2』単行本書誌情報(最終巻34巻:2023年5月17日発売)
- 『週刊少年マガジン』掲載号情報(連載:2018年7号〜2022年48号)
- 電撃オンライン他『ダイヤのA act2』完結報道(2023年)
本記事の最終更新時点は2026年5月14日です。続編・外伝・新装版・再アニメ化の動向は、講談社公式と『週刊少年マガジン』公式X、および主要マンガニュースサイトを定期的に確認するのが確実です。
沢村と御幸のラストの台詞を確認するためだけに最終巻を読み直し始めたら、結局34巻通読してしまいました。長期連載の完結巻は、最初から読み返さないと細部の事実確認ができないのが網羅主義の悩みどころです。
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