呪術廻戦≡速報|全25話完結・3巻5/1発売まとめ
- 2026.05.19
- 呪術廻戦
今週のトレンド、チェックしてきました。検索急上昇中の「呪術廻戦≡(モジュロ)」について、現時点(2026年5月)で確定している情報を一気に整理します。結論から言うと、≡は『呪術廻戦』本編の正統な近未来スピンオフで、週刊少年ジャンプ2025年41号〜2026年15号で全25話・短期集中連載として完結。コミックス全3巻のうち最終3巻が2026年5月1日に発売されたばかり、というのが今の立ち位置です。
「呪術廻戦≡」の正体——本編から68年後を描く近未来スピンオフ
まず一番混乱しやすいタイトルから整理します。「≡」は数学の合同記号で、読み方は「モジュロ」。「呪術廻戦≡(モジュロ)」が正式表記です。一部で「イクオール(=)」と検索されているのは、見た目が等号に似ているための誤読で、公式表記ではモジュロが正しい読みになります。
公式情報をベースに、押さえておきたい基本データを並べておきます。
- 正式タイトル:呪術廻戦≡(モジュロ)
- 原作:芥見下々
- 作画:岩崎優次(『暗号学園のいろは』作画担当)
- 連載誌:週刊少年ジャンプ(集英社)
- 連載期間:2025年41号〜2026年15号
- 全話数:25話(短期集中連載・完結済み)
- 舞台:死滅回游から68年後、2086年の地球
『呪術廻戦』本編が2018年から2024年までの約6年半連載で完結し、コミックス累計1億部を突破していた人気作。その完結から1年弱で原作者・芥見下々の初の原作担当作品として始まったのが本作で、シリーズ初のスピンオフでもあります。
「≡」というタイトルに込められた意味
「≡」は合同記号、つまり「同値」や「合同」を示す数学記号。本作では、似た力を持つ呪術師とシムリア星人の関係性を示唆するモチーフだと読み解かれています。また、モジュロ演算は計算結果が循環するのが特徴で、『呪術廻戦』本編から続く「廻る呪い」のテーマを引き継ぐタイトル設計になっている、というのが公式コメントと各種解説の共通見解です。
あらすじとキャラクター——乙骨家の孫世代 vs シムリア星人
物語の舞台は2086年。突如としてシムリア星人を名乗る地球外生命体が宇宙船で飛来し、彼らが「呪術師」と近い能力を持つことから、日本に外交資格があると国際的に判断される、という導入から物語は始まります。
主人公・乙骨真剣と乙骨憂花
主人公は乙骨真剣(おっこつ つるぎ)と乙骨憂花(おっこつ ゆうか)の兄妹。2人は本編キャラ・乙骨憂太と禪院真希の孫という設定で、本編ファンには刺さる血筋です。真剣は生まれつき呪力を持たない特異体質、憂花は祖父・憂太からもらった指輪を大切にするおじいちゃんっ子、というキャラ造形になっています。
シムリアの使者・マル
シムリア星人側からは使者として「マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ」、通称マルが登場。外国人呪術師として真剣・憂花と関わりながら物語を進める、敵か味方か微妙な立ち位置のキーキャラです。
連載スケジュールと単行本——コミックス3巻で完結
連載は短期集中の枠組みで進み、芥見下々は連載開始時に「単行本3巻くらい」と予告していました。結果としてその予告どおり、全3巻でちょうど着地した形になります。
コミックスの刊行スケジュールを時系列で整理します。
- 1巻:連載開始後の標準スケジュールで刊行
- 2巻:中盤エピソード収録
- 3巻(最終巻):2026年5月1日発売、定価572円(税込)
最終3巻には加筆エピソードも収録されているとの情報があり、本誌読者でも単行本での購入価値が確保されている設計です。最終話は2026年15号(2026年3月9日発売)掲載の第25話「明るい未来」で、約半年の連載に区切りがついています。
よくある疑問
「呪術廻戦≡」と「呪術廻戦 イクオール」は同じ作品?
同じ作品です。「≡」が見た目「=」に似ているため「イクオール」と検索される事例が多く発生していますが、公式の読みは「モジュロ」。検索エンジン上では両方のキーワードで同じ作品にたどり着けます。
本編『呪術廻戦』を読んでいないと楽しめない?
2086年が舞台で本編の68年後設定なので、本編キャラの大半は世代交代しています。ただし乙骨憂太・禪院真希といった本編人気キャラの「その後」や、本編伏線への目配せが随所にあり、本編既読のほうが密度高く楽しめる構造なのは確かです。
アニメ化の予定は?
現時点(2026年5月)で、≡(モジュロ)単独でのアニメ化は公式発表されていません。一方で『呪術廻戦』本編アニメは第3期「死滅回游 前編」が2026年1月から放送され、3月26日に最終回を迎えており、シリーズ全体としてはアニメ展開が継続中です。≡のアニメ化発表があれば、当チャンネルでも速報として続報を追います。
主人公・真剣が呪力を持たないって、戦えるの?
生まれつき呪力なしという設定ですが、本作中で覚醒・成長していく過程が描かれます。呪力以外の身体能力で戦線に立つタイプのキャラクター像です。
虎杖悠仁は出てくる?
本編から68年後が舞台のため、本編主人公世代は物語の中心ではありません。詳細はネタバレ領域なので、単行本での確認をおすすめします。
まとめ
2026年5月時点で確定している「呪術廻戦≡(モジュロ)」の情報を一度整理しておきます。連載は2025年41号〜2026年15号で全25話完結、コミックスは全3巻、最終3巻は5月1日に発売済み。本編から68年後の2086年を舞台に、乙骨家の孫世代がシムリア星人と対峙する近未来スピンオフ、というのが現在の立ち位置です。本誌で追っていなかった人も、コミックス3巻で物語全体を一気に追えるタイミングが今です。新規発表が出たら追補します。
本当は昔のジャンプの渋い打ち切り名作を語っていたい派なのですが、データを見るとモジュロは検索数も話題性も今が完全にピーク。本編ファンの自分としても、3巻だけで完結する密度はむしろ「中堅作品の良さ」に近くて読み返しやすい長さでした。今週はこれが正解です。
ピックアップ記事

【悲報】ヒロアカの相澤先生、青山くんを徹底的に追い詰めてしまう。。。

【画力】最も絵が上手くなった漫画家、『嘘喰い』の迫稔雄先生に決まってしまうwwwwww

【スラムダンク】沢北ってあんまり人気ないけど、実際のところ強いの???

ワイくん「今のジャンプが暗黒期?そんなわけないやろーwww」敵「ほーん」











コメントを書く